今から7年前に開発したピュアーアナログアンプ IE-1000 の全てを見直し、一台ごと入念に
サウンドチューニングを施した「Integrated Engine 1000 Signature Series 」を発売いたします。
私のサイン「

」を入れた音質を保証する製品です。
この価格帯で本商品を超えるアンプは数少ないでしょう。
株式会社niro1.com 社長 中道 仁郎

商品名:Integrated Engine 1000 Signature Series (インテグレーテッドエンジン 1000 シグネチュアシリーズ)
販売価格:1,000,000円(消費税込み、送料別)
最高の音質とサウンドイメージはElectronics技術だけでは作れません!
IE-1000はElectronics技術とMechanical技術を駆使して
完成した商品です。
左右に開いた孔雀の羽根を思わせるHeatsinkも代表的な部分です。
この巨大なアルミHeatsinkにパワーアンプの最終段パワートランジスタが組み込まれています。
よくご覧ください、Heatsinkの放熱部を構成するFinの長さが少しずつ異なっているのです。
外周に二本アーチ状に共振防止機構が付いておりますが、この部品を外し、
形状に添って全てのFinを軽く爪でつま弾くと長い時間きれいなハーモニクスの心地良い音が鳴り続けます。
音質を決定的に決めるパワートランジスタはこのような放熱Finに取り付けないと前方に飛び出す透明度の高い音質は得られないのです。

驚いたことにHeatsinkは本体にしっかり固定されていません!
今までのアンプの常識では考えられない分厚い純金メッキ
を施した取り付けプレートに二本の回転軸で支えられ
手で触ると回転方向に自由に動きます。
つまり・・・・一切のストレスを音質を
決定する部分に加わらない
ようにしているのです。
Heatsinkはもちろんフロントパネル、全体を構成する筐体
の素材は全て分厚い非磁性のアルミニュームを使用
しています。Heatsinkを取付けるブロックも分厚い
銅合金に24金メッキを分厚く掛け表面を走る
音質に有害な高周波成分が内部に入り
込まないように綿密な設計になって
いるのです。

何とあの重い電源トランスがバネで浮かせて取付られているのです!
右中央部に位置する
4個の金色のネジで
その周囲に見える
バネを介して電源
トランスが取付ら
れているのです。
電源トランスはどん
なことをしても振動
を抑えることは出来
ません。
トランス自身が自由
に振動出来るように
して、他へその振動
が伝わらないように
したのです。
音を出しながら今お
使いのアンプを軽く
小槌で叩いてみて
ください。
音質が変わります。
下方に左右3個ずつ
電源トランスと
同じような機構の
ネジ部があります。
これは小信号を扱う
接続コネクター類を
外乱振動からフロー
ティングするための
装置なのです。

私、中道 仁郎 の感性で創造した「Integrated Engine 1000 Signature Series 」です
結果、アンプと表現するには物足りず、Engine と銘々しました
お使いいただくときっとご満足いただけると思います
80W X 2channel(ABクラス)
