
耳もとを通る風の音、遠くに聞こえる鳥のさえずり、背後から飛び去る飛行機の爆音、クルマの音が交錯する街の喧騒、人が交わす息づかいや囁き、木の葉を打つ雨の音…。
人は、眼に映る映像の記憶とともに、そこに流れている「音」もいっしょに心に刻みます。ところで、いま髪の毛1本まで驚くほど鮮やかに再現するハイビジョンTVは、その映像と同じくらいリアルな「音」を聴かせてくれているでしょうか。
答えはNO!です。
いま、ハイビジョンTVを観る多くの人から「音声が聞き取りにくい」といった不満の声すら聞こえてきます。DVDをはじめ映画や音楽、スポーツなど、さまざまなコンテンツがサラウンド
<立体音>で供給されるこれからの時代に、ハイビジョンTVの「音」がこのままでいいはずありません。
NIROは思います。
ハイビジョンTVのスピーカーは、その美しい映像にふさわしいサラウンド
<立体音>
であるべきだ、と。
そんな私たちの思いから生まれたのが “ハイビジョンTV5.1chスピーカー Q:”です。それは、テレビの上下に2つのスピーカーを配置した初めてのカタチ。NIROがたどり着いた家族で楽しめる身近なサラウンドです。