NIROの製品づくり

NIRO SOUND

現在も一部継続販売しておりますが
NIRO 1000 Power Engine(150W ピュアー A クラス、モノラルパワーアンプ 200万円)
NIRO 1000 Stereo Engine( 150W×2ch A/B クラス、ステレオパワーアンプ 250万円)
NIRO 1000 Control Engine(コントロールプリアンプ 230万円)
NIRO 1000 Integrated Engine(80W×2ch A/B クラス、ステレオパワーアンプ 90万円)
の開発、製造、販売をしておりました。

最高のステレオアンプの組み合わせは
Power Engine 1000・・・2台 + Control Engine 1000・・・1台 計630万円のシステムになるのです。

今も国内だけで500人を超すお客様がNIROのHigh End Audioを楽しんでおられます。

そのNIROが提供するNIRO SOUNDとは「心地よい音」です。

甘い、塩辛い、苦い、酸っぱい、辛い等の味覚は測定器によって精密に計測することが可能です。 暗夜に近い環境で人間の感覚を遙かに超える超高感度な暗視カメラも有り、人間の感覚を計量する計測器やセンサーは数多くあります。

音に関する測定も周波数特性や、歪み測定、音圧(レベル)の測定はできますが「音質」に関する計測器やセンサーは未だに存在しません。

私たちが「いい音」を評価する時は表現者の感性で大きく左右されることが多分にあります。 音の評価に色々な表現を使っていますが的確な言葉はなかなか見つかりません。

NIROは、いい音とは「聞いて心地よい音」と定義します。

「心地よい音」は年代や好きなジャンルに関係なくほぼ一致した評価が得られます。 Home Theater Systemのサウンドシステムは「音を聴く道具」です。 映画等の5.1ch サラウンドは勿論のこと2chのステレオサウンドも良くなければいけません。

世の中には5.1ch サラウンドのみを強調し、ステレオサウンドはいい加減な作りのシステムが多くあります。 NIROのシステムは5.1ch サラウンド効果と、2chのステレオサウンドの両方がかなりのハイレベルで成り立つ作り込みを心がけています。

このようにしてNIROは「心地よい音」をお客様へお届けし、多くのお客様から多大なご評価をいただいて参りました。 今後ともこの方針を貫き納得のいくNIRO SOUNDを提供し続けます。

NIROの製品づくり