Q&A
説明書 Q&A アップグレード メンバー登録・ログイン  
             

質問と回答

Q1. ホームシアターって何?
A.近年のデジタル技術の進歩によって、映像はDVDやハイビジョン放送でより鮮明に、音声はドルビーデジタルやDTS、AAC放送でこれまでのステレオ再生から5.1チャンネルを始めとするマルチチャネル再生が可能となりました。このようにご家庭でも映画館と同じ臨場感で映画を楽しめるような環境をホームシアターと総称しています。
Q2. ドルビーデジタルとは?
A.DVDに標準で採用されているデジタル音声フォーマットであり、各チャンネルが独立して記録されています。5.1チャンネルが最も普及していますが、モノラルやステレオで記録されている場合もあります。DVDにチャンネル数が記載されていますのでご確認下さい。ここで、5.1チャンネルとは、左、センター、右、左サラウンド、右サラウンドの5チャンネルに重低音増強効果(LFE)チャンネルを意味します。LFEチャンネルは他のチャンネルに比べて必要とする帯域が10分の1しかないため、0.1チャンネルとして表されます。一般にこのLFEチャンネルはサブウーファーで再生されます。
Q3. DTSとは?
A.Digital Theater Systems Inc.社が開発したデジタル音声フォーマットであり、ドルビーデジタルとは異なる方式です。NIRO製品はこのDTS 5.1chフォーマットにも対応しています。
Q4. DVDのパッケージにリニアPCMと記載されているが、これは?
A.ドルビーデジタルやDTSが音声を圧縮して記録しますが、リニアPCMは圧縮せずにそのまま記録します。2chのステレオ信号が記録された音楽のDVDなどに採用されています。なお、PCMは「Pulse Code Modulation」の略です。
Q5. AACとは?
A.地上波デジタル放送やBSデジタル放送では音声信号がAAC(Advanced Audio Coding)方式で圧縮されて放送されています。AAC方式の信号を入力することで、テレビの音声を5.1chなどのサラウンドで楽しむことが出来ますが、テレビ又はケーブルテレビのチューナーとアンプとは光ケーブルなどでデジタル接続する必要があります。
Q6. ドルビープロロジックⅡとは?
A.CDのような通常のステレオ信号を5.1チャンネルに変換します。ドルビープロロジックとの違いはサラウンドチャンネルがステレオで帯域制限がありません。映画鑑賞に適したシネマモードと音楽鑑賞に適したミュージックモードがあります。